部屋を綺麗にする為に必要な情報を知りたい

断捨離を行う

手

片付けのコツは、まず要らないモノを減らしてから収納をする、ということです。 要らないモノとはどんなものでしょう。 「片付けるコツ」は、「捨てること」だとも言えます。 捨てるコツとしては、本当に必要なものなのかどうかを考えること。 3年間、一度も使っていなかったものが、本当に必要なものなのでしょうか。 衣類に関しては、1年間1度も着なかったものは、この先着ることはまずないと言ってよいでしょう。 それを基準に、どんどん捨てていきましょう。 モノを捨て終わったら必ず、残すモノの定位置を決めることです。 そして使ったら必ずその定位置に戻すことです。 部屋が片付いていれば、不要なモノを定期的に捨てられるので、無駄な買い置きをすることもなくなります。 それだけでモノが増えていくことをかなり防げるため、部屋は片付きます。

捨てればいいのはわかってはいても、なかなか捨て癖のない人がモノを捨てるのは難しいものです。 しかし、いつか使うだろうと思っているモノ、使わないで忘れてしまっているモノなどで、家の約4割あまりを、いわゆるゴミの保管場所にしてしまっているのが実情。 そのようなゴミの保管場所に大事な家賃やローンを4割も使っていると考えたら、無駄だと思いませんか。 一時的にしまい込んで、見えなくすることは片付けではありません。 片付けの苦手な人ほど、捨てることを大きくとらえ過ぎ、それがストレスになって結局片付けられなくなっています。 そのような人は、まず片づけることよりも捨てることに慣れましょう。 1日5分でいいので、地道にコツコツと捨てるトレーニングを開始してみましょう。 目の前のものだけでも捨ててみることです。 部屋の片隅の整理できていない書類の山や、置き去りにしたままの郵便物の束、財布の中のレシート類、など、まずはそのようなものから捨ててみて下さい。 このようにモノを捨て続けていることで、モノへの執着がなくなってきて、捨てることに抵抗がなくなります。 片付けのコツは「まず捨てることから」ですね。